日本一グランドピアノが好きな男

子どもを蝕む「グランドピアノ脳」の恐怖

             Opera  Night

7月28日、西麻布にありますBAR Jubileeて開催されました吉田さん出演の「Opera Night」に、

いたるさんがお出かけになり、レポをお寄せくださいましたのでアップさせて頂きます。

なお、写真等もいたるさんにご提供頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。

酷暑の7月28日、西麻布に、吉田 静さんの歌声を聴きに行って参りました。

場所は、バー「Jubilee」。坂ばかりの六本木の小路を右往左往して探しだした店の入り口には、今宵のコンサートの案内が置いてありました。

 

中に入ると立派なバーカウンターが。奥にはグランドピアノが、そして、それを囲むように特注品のステンドグラスを埋め込んだ洒落たカウンター。

ホールにはびっしりと椅子が並べられ(といっても30席弱)、座ったら動けない状態。

でも、最高の雰囲気!!。welcomeドリンクのスパークリングワインのグラスを持って、開演を待ちました。

出演は吉田 静さん(メゾォソプラノ)、古川精一さん(バリトン)、斎藤誠二さん(ピアノ)の三人。

プログラムもチラシもないコンサート、吉田さんの「つぐない」でスタートです。

因みに第一部は、

1、 つぐない(メゾォソプラノ)

2、見上げてごらん、夜の星を(バリトン)

3 恋人よ(メゾォソプラノ)

4 千の風にのって(バリトン)

5、(テネシーワルツ(メゾォソプラノ)

6、ダニーボーイ(バリトン)

でした。勿論、全曲ノーマイク、生歌です。

目の前3メートルもない至近距離で、吉田さんを、そしてドイツの歌劇場専属歌手であった古川精一さんの、大きな、大きなバリトンを聴くことができるこの幸せ感。しかも手にはワイングラス!。

気分は、ムフフ、ムフフ、でしたよ。

 (バリトンの古川精一さん)

トークで興味をそそられたのが、ドイツでは、オペラ修得時の必須科目にフェンシングがあり、古川さん曰く「オペラには、騎士道に繋がるものが多く、それらの、動作、所作が養われる」とのことで、吉田さんも院生時代に古川さんから指導を受けたそうです。

頭の中にフェンシングのコスチューム姿の吉田さんが浮かび、「さも、ありなん」という感じでした。

「見上げてごらん夜の星を」。初めて聴かせて頂く古川さんのバリトン。天井の低いフラットな会場でも、眼を閉じて聴いていると、八ヶ岳の山頂に、満天の星空から星が降り注いでくるような光景が、目に浮かんでくるようです。古川さんのバリトン、大きな澄んだ歌声です。

10年余も、本場ドイツで歌われていた実力を目の当たりにして、その表現力、情緒性の豊かさに驚き、癒されました。

「恋人よ」、私の耳には聞きなれた彼女のこの歌。聴かせて頂くたびに、心に優しく、暖かく響いてきます。フラットな先日のステージでは、スポットライトを受け、あの特徴的な大きな瞳が、キラキラと輝き、憂いを帯びた詞を、メロディーを深く、ゆったりと歌い上げる様には、説得力の強さを感じました。

目力、目演技が、素敵な吉田さん。いつもながら間近で見て、聴いているとまさに「魅せられます。

(ピアニストの斎藤誠二さん)

トークの中で「つぐない」、「恋人よ」の中の詞のようなことは、経験されているのですか?」の古川さんの問いに、「してません、してません、」と手振り大きく、あわて気味に否定していたのが、印象的でした。

そして更に素晴らしかったのは少し長めのトークの間、話題に合う素敵な曲を、アドリブで弾き流してくれていた斎藤さんのピアノ。会場のムーディ感を高め、トークを支えていましたよ。

第二部のプログラムは、

1オン・ブラ・マイ・フ(メゾォソプラノ)

2カタリ・カタリ(バリトン)

3カロ・ミオ・ベン(メゾォソプラノ)

4ビー・マイ・ラブ(バリトン))

5ハバネラ(メゾォソプラノ)

6もう飛ぶまいぞ、この蝶々(フィガロの結婚)(バリトン)

7お手をどうぞ(ドン・ジョヴァン二)(メゾォソプラノ&バリトン)
(アンコール)
8トゥ・ナイト(メゾォソプラノ&バリトン)

イタリア古典歌曲3曲からスタートした後半。声楽を志す人は必ず練習する曲と聞きました。色々な会場で聞きますが、皆さん安定した歌唱なのも納得です。

「ビー・マイ・ラブ」。吉田さんが「大好きな曲」と言ったためか、古川さん、袖で見つめる吉田さんに語りかけるように、優しい眼差しを向け歌います。嬉しそうに受けている吉田さん。素敵でした。

「ハバネラ」、いつもは吉田さん、バラ一輪持ってステージを降りて・・・ですが、先日は歌だけ。

でも、あのカルメンの目力と目演技で見つめられてしまうと・・・・。

「お手をどうぞ」、曲目を聞いた時、「えっ!このデュオはソプラノでは・・・、」と思いましたが、広い音域の吉田さん、「流石~~!」と感じさせる素敵な歌唱です。

そして、何気なく吉田さんをエスコートする古川さん。ドイツ仕込みの本物の紳士でした。

そんな古川さんとがっぷり四つに組んでの吉田さん。素敵以外のなにものでもありません。

お二人のデュオ、是非また聴かせて頂きたいものです。

そうそう、アンコールもありました。「お手をどうぞ」の素敵なデュオのあと、鳴りやまない拍手に、古川さん、「では、予定のアンコールを・・・」と、紹介されたのが、「トゥ・ナイト」コテコテのアメリカものです。

ソプラノとバリトンのデュオです。アメリカらしい溌剌とした明るい声色で、笑みを浮かべて歌う吉田さん。音域はソプラノです。

初めて歌うと云う吉田さん、そこは歌い慣れている古川さん、優しくサポートしながら、甘い響きと余韻のあるバリトンで、吉田さんを包みます。素敵なエンディングでした。

バリトンの古川さん、実はフォレスタテノールの澤田薫さんとも交流があるとの事。

出身が岩手県で、震災後、積極的に復興支援コンサートに携わっておられる由。

更になんとお二人で、このJubileeでも、コンサートを開催したとの事(注:過去の話です)。今後も期待の出来そうなお話しでした。

(ジミー・ヘンドリックスのステンドグラス。この一枚のステンドグラス画でお店の雰囲気が分かります。)

店内の雰囲気を高めている、壁にかかる「ジミー・ヘンドリックス」のステンドグラス画。

とても高度なテクニックが必要で、製作出来る職人さんも、国内では、数人しかいない逸品だそうです。

ムードのある洒落たバーでの、素敵なコンサートに誘ってくれた古川さん、斎藤さんそして吉田さんに感謝・感謝の一夜でした・・・・・、次回を期待しつつの帰路でした。

やはり駅までの歩きは、大汗カキカキの暑さでした。 (by いたる)

※当ブログに掲載されている写真に付きましては、掲載のご了解を頂いております。

知らないと損するグランドピアノの歴史

11月30日(土)は・・・

昨日は、はる兄とれんちびのピアノの発表会に行った~!!1年に1度のビッグイベント。つ、つ、ついにやってきた~!!今日は旦那の両親、私の母、みんな見に来るからね。がんばるぞ~!!






朝、私、7時に目が覚める。出発前に1回練習しておこう!!











れんちび「れんはじゅんびおっけ~!」

チョッキから先に着てどうするんだ?大丈夫か?お前さん。











市民会館に到着~!!まずはリハーサルだ!!

ちょっと緊張してますね。リハーサルが終わると、はる兄「ピアノの鍵盤が重たかった~!!」ってさ。やっぱりグランドピアノは違うようだ。それじゃあ、本番は全身で弾いてみよう!!作戦会議です。


お昼ご飯を食べて、13時。ピアノの発表会がスタート!!れんちびは2番目、はる兄は9番目だ。

そして、すぐにれんちびの番が来たーーー!!


どうした?その顔。めっちゃ緊張してるな。ママもれんちびと同じ。手に汗がビッショリだ!!たのむ、たのむ、何とか頑張ってくれ~!!











先生「れんくんは初めての発表会です!!一言お願いします。」マイクを渡された。













れんちび「いっしょうけんめいひきます。」

おお、よく言った。

れんちび「たとえばきみがきずついて~♪くじけそうになったときは♪かならずぼくがそばにいてささえてあげるよそのかたを~♪」

今回、れんちびは弾き語りで「ビリーブ」を選んだ。1番は間違えないようにゆっくりと歌い、2番は少し声を大きくして歌った。最後はもっと声を大きくして歌ってた。

れんちび「ア~イ ビリ~ ビン フュ~チャ~ しんじてる~♪」
ホールいっぱいにピアノとれんちびの歌声が響いた。

れんちび「!!」


最後は両手をあげて決め。すごい、バッチリだった。朝の練習の時までつっかえてたのにさ、1回も間違えずに堂々と歌えてた!!

すると、私の母、私の前に座ってたんだけどさ、ものすごいしわくちゃのひどい顔で振り返って私を見た。どうやら感動したようだ。

そして、次ははる兄の番がやってきた!!私、さらに手汗がびっしょり。やばいな、この緊張感。


はる兄は2曲。2曲とも難しい曲を選んだ。ここまで練習大変だった~!!たのむ、お前さんも頑張っておくれ~!!


1曲目は、ショパンの「ノクターン」。
はる兄、体を大きくゆったりと動かしながら弾いていた。いいぞ、いいぞ!!

そして。


はる兄「ダダダンダン!ダダダンダン!ダダダンダンダダダダン!!」

2曲目は、パイレーツオブカリビアンの「彼こそが海賊だ」。映画のまんま、ものすごい激しい曲だ。はる兄、全身を激しくピアノに押しつけるようにして攻めて、攻めて攻めつづけた。鍵盤が重いって言ってたけど、リハーサルより上手に弾けてるじゃないか。

そして、最後に決め~!!

何かのりうつったのか?





そして、休憩時間。











私の母「表現力がすばらしい!!」

旦那のお父さん「エルトンジョンになるか!!」





私の母「ジョンレノンがいいんじゃない?」将来何にさせようか真剣に話し合っていました。










皆さん、完全、ジジバババカになってました。











よし、今夜は好き好きパーティーにしよう!!私「何が食べたい?」って聞いたら、はる兄「プリンとアイス!!」、れんちび「ウインナーと肉!!」ってさ。

ウインナー祭りとプリンパフェパーティーにした~!!

市販のものを使ってソッコーパーティーごはんにした~!!

食べたのはね、山盛りウインナーピザと~、
市販のピザ生地にミートソース缶とウインナーとチーズをのせてウインナーピザにした。2枚食べた。

そして、ウインナーとから揚げのチキンコンボも食べた~!!
から揚げは漬け込んで揚げて、ポテトは冷凍ポテトを揚げた。

そして、お好みでどうぞ~、プリンパフェセットを用意した~!!


冷凍庫にアイスもあるから、好きなタイミングで作ってどうぞ~!!








ご飯を途中まで食べると、はる兄とれんちびいったんプリンパフェへ。

私「最初はクッキーをくだいていれて、その上にアイス、生クリームを交互に重ねて、最後にプリンをのっけてね!!」って言ったら、はる兄とれんちび全然聞いてない。自分の好きなように重ねてた。










はる兄とれんちび「うまーーーーーい!!」

はる兄「このパフェ、売ったらめっちゃ売れちゃうよ!!」ってさ。そんなごちゃ混ぜ、売れないと思いますけど。味はいいんだろうね。

すると、はる兄「今日はみんなに感動したって言ってもらえてよかった~!!パパママ教えてくれてありがとう。」

れんちび「たのしかった~!!」ってさ。

本当、今日は最高の1日だったな。ご飯のあとは、れんちびがみたがってた「タイタニック」を夜遅くまで見ました。

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